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「総合スーパー、次々と撤退」

作成者unototoranpu

作成日2018年10月17日

「総合スーパー、次々と撤退」とは?

日本各地にあり、その地域の顔として営業を続けてきた、イオンやイトーヨーカ堂などの大型スーパーが相次いで撤退しています。原因として挙げられているのはやはり個人消費の停滞。そこにコンビニエンスストアの大幅な増加や、スーパーよりも安価な専門店の進出・競合、更にそれらを寄せ集めて構成したいわゆる「ショッピングモール」や、ユニクロやしまむらといった大型専門店が幅を利かせ、結果として撤退を余儀なくされているそうです。

「総合スーパー、次々と撤退」について思うこと

比較的高級なブランドを集めて構成されているデパートでさえ、専門店に顧客を奪われて撤退する時代ですから、遅かれ早かれこのような流れになるのではないかとは思っていましたが、ただやはりさびしいですね。

「総合スーパー、次々と撤退」についてスーパー店員・中岡浩太からの意見。

最近はさまざまな業態の店舗が林立している感じがします。特にコンビニの出店数の多さには驚いています。そのうち現在のスーパーの役割を完全にコンビニに奪われるのではと感じて、スーパーの従業員の立場からすると、正直不安です。

「専門家」たちの声を聞いて思うこと

店舗を存続するためには、顧客のニーズに応え続けることが大前提。時代の流れを正確につかむこと、そしてその流れにうまく乗せることが必須となるのですが、近年はその流れがあまりにも速いため、それが本当に難しくなっていますね。

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