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奈良と言ったらここ!「洞川温泉」の情報

作成者unototoranpu

作成日2018年6月6日

「洞川温泉」の紹介

洞川(どろがわ)温泉は、熊野川の源流である山上川のほとりにある、標高約820mという高地に位置する山里の温泉です。高地であるため、気候は冷涼で心地よく、関西の軽井沢……と呼ばれることも。街並みは、どことなく懐かしく、昭和の時代を思わせます。ともすれば「タイムスリップしてしまったのかも……」そんな気分にさせてくれることでしょう。そんな洞川温泉には、旅館や民宿が20数軒、立ち並んでいます。そのほかにも、お土産物店や飲食店など、13軒が軒を連ね、味わいある、そして活気ある雰囲気を楽しむことができますよ。

「洞川温泉」に行くならこの季節が超オススメ

やはり、気候のいい春や秋がオススメですね。

「洞川温泉」へのアクセス方法

近鉄下市口駅から奈良交通バスに乗り換えて、終点の「洞川温泉」まで1時間10分ほどです。

「洞川温泉」の近くにあるお店情報

温泉街の一角に、「銭谷小角堂」という医療用品店があります。実はこのお店は、奈良の伝統的な胃腸薬、陀羅尼助丸(だらにすけがん)を製造販売するお店なんですね。「陀羅尼助」とは、和漢薬のこと。古くより、修験者の秘薬とされており、二日酔いや下痢を含め、胃腸の不具合に効果のある薬です。ちなみに、このお薬の名前の由来は、とある僧侶が「陀羅尼」と呼ばれる非常に長いお経をとなえる際、眠気防止にとこれを口に含んだことからだとか。

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