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奈良と言ったらここ!「頭塔」の情報

作成者unototoranpu

作成日2018年5月31日

「頭塔」の紹介

今回はちょっと隠れた名所を紹介。東大寺南大門より南に約1km、住宅街の中にある「頭塔(ずとう)」です。土壇で出来ており、たいへん珍しい、奈良時代の塔なのです。 伝承によると、「奈良時代に、僧玄昉の頭を埋めた墓」となっており、「頭塔」という名称も、そこからきているとも。

大正11年(1922年)、3月8日付けにて国の史跡指定を受け、頭塔は学術的な位置づけがされるようになりました。ちなみに頭塔は、神護景雲元年(767年)、東大寺の僧である実忠により、造営されたと言われています。命じたのは、東大寺別当の良弁だとか。

「頭塔」のここがみどころ

頭塔の北側。南側については、「頭塔の森」の価値を認め、そのままの状態が保たれているのですが、北側は、発掘調査により解体され、遺構解明が行われました。もちろん、奈良県教育委員会による復元が行われていますが、その違いを楽しむのも、面白い見方だと思いますよ!

「頭塔」に何回も行っている方の声

頭塔はその形状から、奈良のピラミッドとも呼ばれているんですよね。不思議な角錐の建造物であり、これは一見の価値あり!だと思います。私はその不思議さに魅了され、もう数回訪れていますが……(笑)なんとなく、クセになっちゃうんですよね~この雰囲気(笑)

「頭塔」に行くならこの季節が超オススメ

年に二回、春と秋に特別公開が行われます。その際には、ガイドが常駐しておりますし、先着ではありますが、見学記念のオリジナルクリアファイルプレゼントもあるんですよ!やはり、行くなら、これを狙って損はないでしょう!

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