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奈良と言ったらここ!「郡山城跡」の情報

作成者unototoranpu

作成日2016年11月8日

「郡山城跡」の紹介

郡山城跡は、桜の名所としても知られています。いまは石垣が残るのみとなっていますが、その昔は、とても美しい郡山城が建っておりました。そのお城を築城したのは、筒井順慶。順慶の死後は、豊臣秀吉の弟である秀長が百万石の領主として郡山城に入城したんですよ。その際、「百万石の国にふさわしい城郭を!」との思いで、構築のための改修を計画するのですが、なんと石垣に使う石材が不足……。困り果てた秀長は、寺院の石地蔵や墓石・仏塔なども回収し、石垣石として転用したのだとか(地蔵さまにとっては災難であり、かわいそうな事態ですよね……)。ちなみに、それらの証拠としまして、天守台の石垣には、「さかさ地蔵」など多くの組み込まれた石仏を見ることができるんですよ。

「郡山城跡」のここがみどころ

さかさ地蔵。石垣として転用された名残を、今もみることが出来るようになっています。城の一部となり、お地蔵さまは嬉しかったのでしょうか。それとも、転用されたくなかったのか……。思いを馳せてみませんか。

「郡山城跡」へ初めて行った方の感想

天守台周辺の石垣って、いま修復工事が行われているんですよね。先日伺いましたら立ち入り禁止をなっておりまして、残念な思いをしました。平成29年3月下旬には工事が終了する予定なのだとか。今から楽しみです。

「郡山城跡」へのアクセス方法

近鉄郡山駅から徒歩約15分です。

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