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奈良と言ったらここ!「法起寺」の情報

作成者unototoranpu

作成日2018年4月18日

「法起寺」の紹介

こちらは、元々は聖徳太子が法華経を講説した岡本宮でしたが、聖徳太子の遺言で、息子の山背大兄王が寺に改め、今に至っています。

「法起寺」のここがみどころ

創建当時から唯一現存する「三重塔」ですね。西暦706年頃に創建されたとみられる三重塔は、現存の三重塔では最古となり、国宝にもなっております。建築様式は飛鳥様式であり、バランスが大変よく、美しい塔となっております。また境内には、江戸時代に再建されたという講堂、同じく江戸時代に建てられた聖天堂、などもあります。

ちなみにこの三重塔の西側には金堂の跡地があり、これは法隆寺西院や法輪寺とは位置が逆転していることから、この様式は「法起寺式」と呼ばれています。

「法起寺」に何回も行っている方の声

もともと、お寺好きな訳ではなかったのですが、以前に、コスモスと三重塔の風景が使われたCMに惹かれ、こちらのお寺にたどり着いた……という経緯がありまして、良く行くようになりました。

「法起寺」に行くならこの季節が超オススメ

なんと言っても秋がオススメです!秋には、法起寺の周辺ではたくさんのコスモスが咲き誇り、「コスモスの名所」とも言われています。また、コスモス越しに見える三重塔は、なかなかのベストショットで、写真家たちにも人気があるんですよ。

「法起寺」へのアクセス方法

法隆寺ICから車で約15分です。公共交通機関を利用する場合は、近鉄大和郡山駅から奈良交通バスに乗り換えて「法起寺前」停下車すぐです。

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