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奈良と言ったらここ!「唐招提寺」の情報

作成者unototoranpu

作成日2018年4月6日

「唐招提寺」の紹介

唐招提寺は、鑑真大和上により修行の場として開かれた道場がはじまりです。鑑真大和上は、度重なる苦難の末に来日。東大寺で5年を過ごし、新田部親王(にたべしんのう)の旧宅地を下賜され、天平宝字3年(西暦759年)、唐招提寺を開きました。当初は、新田部親王の別荘地だった唐招提寺ですが、後に鑑真和上の改築、そして弟子の如宝にて金堂の完成と、何度も変化を見せているお寺です。

「唐招提寺」のここがみどころ

毎年5月19日に行われる、梵網会(ぼんもうえ)ですね。750年余の昔から行われており、法要の後に行われる「うちわまき」は、大勢の参拝客で賑わう一大イベントなんですよ。このうちわには、「雷難・火難・豊作・病気・安産・産児の健康等、諸願意の如くならずということなし」との意味が込められ、人々の頭上に舞い下りるさまは、古都らしさをかき立てています。

「唐招提寺」に何回も行っている方の声

唐招提寺は、法隆寺や東大寺のような賑わいはありません。その代わり、観光客の姿もまばらで、大変静かな美しさを誇っています。もの静かに佇む迫力……そこが素晴らしいと感じるのです。

「唐招提寺」に行くならこの季節が超オススメ

緑に包まれたお寺ですので、やはり新緑の頃~秋口までが一番美しいですね。

「唐招提寺」へのアクセス方法

奈良交通六条山行バス「唐招提寺」停下車すぐ、近鉄西ノ京駅からは徒歩8分です。

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