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「第45回日本伝統工芸近畿展、京都で開催」

作成者unototoranpu

作成日2016年12月19日

「第45回日本伝統工芸近畿展、京都で開催」とは?

今年で45回を数える日本伝統工芸近畿展が、京都市下京区で2週間に渡って行われました。人間国宝や会員の方および審査で入選された方の作品が出品されるのですが、今回は陶芸や染織など7つのジャンルから合わせて228点の作品が並び、開催初日から愛好家たちが多く訪れました。

「第45回日本伝統工芸近畿展、京都で開催」について思うこと

日本伝統工芸近畿展で取り上げられるのは、陶芸の他、染織や漆芸、金工、そして木竹工、人形など。近畿に在住の方々の作品となっております。中には、人間国宝の作品も含まれ、伝統に磨かれた「美」の世界が広がっているんですよ。そして、「見て」楽しむ展示の他に、今回は「飲む」楽しみも!なんと、約60名もの作家さんの酒杯にて、日本酒を試飲できるコーナーが。こちらは有料ではあるのですが大変な人気となっており、また次回も導入するかどうか、すでに検討会に入られたそうなんですよ。

「第45回日本伝統工芸近畿展、京都で開催」について、陶芸家の相田さんからの意見。

近畿の展示会ということで、近畿からの選りすぐりの作家さん、そして作品たちが集まりましたね。伝統と自由。それらをいかに上手に調合するのか。ここに、伝統工芸の真骨頂が見て取れると思います。

相田さんの声を聞いて思うこと

正直、伝統や工芸、本当のところは分かりません。しかし、心から「素敵」「きれい」と思うことに、大きな意義があるのだと感じています。

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