「関西クィア映画祭in京都が開催」|京都奈良の求人紹介サイトなら-KRnavi-

京都奈良の求人紹介サイトなら-KRnavi- > ニュース > 「関西クィア映画祭in京都が開催」

「関西クィア映画祭in京都が開催」

作成者unototoranpu

作成日2016年12月16日

「関西クィア映画祭in京都が開催」とは?

LGBT(日本語では「性的少数者」)を主題にした映画を取り上げる関西クィア映画祭が、京都市左京区の講堂で開かれ、16の国や地域で制作された32作品が、3日間に渡って上映されました。今回は「華語」「日本軍『慰安婦』問題」「ピンクウォッシュ」という特集を設ける新たな試みも行われました。

「関西クィア映画祭in京都が開催」について思うこと

「性」をテーマにした映画を上映するこの映画祭。性別のあり方や恋愛には、多様性があってしかるべき。何もひとつの、当たり前と言われているスタイルに、こだわる必要はないのです。人は、圧倒的多数から切り離されると不安を感じるもの。しかし、それでも、その圧倒的多数の中に入れない自分を感じてしまったら……。いつもの感覚は捨て、新たな発見をするつもりで、足を運んで頂きたいのです。

「関西クィア映画祭in京都が開催」について、映画監督の岡田さんからの意見。

こちらの映画祭、今年で10回目ですね。見ていると、次第に理解の輪も広がってきているように感じます。受け入れるのか、受け入れないのか……という問題ではなく、ただ単に、理解をして欲しい。それだけを願うばかりですね。

岡田さんの声を聞いて思うこと

難しいテーマのように感じますが、実は、社会の基本となるテーマなのかもしれません。もっと、素直な気持ちで向き合ってみませんか。多様性が認められる社会こそ、住みよい社会なのですから。

京都奈良の求人紹介サイトなら-KRnavi-