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「京都銀行に卓上型ロボット登場」

作成者unototoranpu

作成日2016年11月28日

「京都銀行に卓上型ロボット登場」とは?

卓上型ロボットの名前は、Sota(ソータ)君。口座の開設や、ローンなど、金融分野キーワード50種に対応した各種質問に対し、返答することができ、また、その際のやりとりに関しては、インターネットを用いて制御が可能で、対話のデータは、機能改善にも役立てられることになっています。ちなみに、こちらは、まだ実験段階であり、8月末までの期間限定導入。今後、どこまでロボットが接客対応に迫れるのかを見極める、大事な実験となりそうです。こちらがスムーズに運べば、来年3月頃には商品化の予定で、来年の春には、日本各地の銀行にて、ロボットの行員さんが登場するかもしれません。

「京都銀行に卓上型ロボット登場」について思うこと

はじめに思ったのは、どんどん私たち人間の仕事がなくなっていくという「危機感」ですね。人間ができる業務にはあまり踏み込まないほうが、と思うのですが……

「京都銀行に卓上型ロボット登場」について、銀行員の狭山さんからの意見。

行員と向かい合って話すことを苦手とされるお客さまもおられますので、このようなロボットの導入はとても喜ばしいことですね。行員が全員ロボットに変わる……などということは無いとは思いますが、まず一段階目にロボットを取り入れ、そこでお客さまの振り分けを行えるようになると、もっと作業効率が上がるように思います。

狭山さんの声を聞いて思うこと

人間の代わり……ではなく、協力体制……と考えるといいのかもしれませんね。

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