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「前方後円墳ルーツ見つかる」

作成者unototoranpu

作成日2016年10月26日

「前方後円墳ルーツ見つかる」とは?

先日、奈良県橿原市にある瀬田遺跡にて、弥生時代の末期に作られたとみられる円形の墓が見つかりました。この墓には一般的な円墳とは異なり、円形の一部分から四角形に突出した部分があったことから、これが後の前方後円墳に繋がるのではないか……と、大変な話題となっております。見つかった場所は、橿原神宮より1.5km東に位置する場所であり、直径19mほどの円形の墓の周りを、6mほどの溝が取り囲んでいるスタイルです。専門家の話では、墓の突出部は溝を渡るための陸橋部分と思われ、これが時代を追うごとに大きくなって前方後円墳となった、という可能性が浮上したというわけです。

「前方後円墳ルーツ見つかる」について、社会科教師の矢島さんからの意見。

すばらしい発見ですね。このような新しい発見がどんどん歴史を面白くしていると感じます。まだこれから本格的な調査がはじまる段階ではありますが、授業に取り入れ、子ども達の興味を掻き立てていきたいと思っています!

矢島さんの声を聞いて思うこと

歴史は、常に変わっていくのです。それが当たり前であり、楽しいと感じられることが、歴史を学ぶコツなのかもしれません!高校自分、恥ずかしながら歴史は(日本史・世界史とも)大の苦手でした。しかし、学校を離れてこのようなニュースと触れあうと、なんとも楽しい気分になる自分がいることが不思議なんですよね。

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