「鉛筆供養」|京都奈良の求人紹介サイトなら-KRnavi-

「鉛筆供養」

作成者unototoranpu

作成日2017年6月5日

「鉛筆供養」とは?

こちらは大和郡山市のお寺で、毎年ゴールデンウィークの後に行われている感謝のお祭りで、子ども達の使い古した鉛筆を集め、その前で合掌、ありがとうの気持ちを捧げる……といった内容です。このお祭りで育てたいのは、「感謝の気持ち」の他、「もったいない」というこころ。現代は、モノに溢れる環境であり、「欲しい」と思えば、すぐに新しいものが手に入る時代です。でもだからこそ、日々のありがたさに向き合い、感謝し、これが「あたりまえではないこと」そして「特別なこと」なんだと理解してもらうことが、子どもの成長に何よりも大事なことだと感じました。とても意義のあるお祭りですね。

ちなみに集まった鉛筆は、8月に行われる地蔵盆で学業成就祈願のために焚き上げるそうです。

「鉛筆供養」について、教師の佐々木さんからの意見。

子ども達の教育に、無くてはならない、とても大事なことを教えて頂けるお祭りだと感じています。私どもの学校でも、このお祭りに習い、毎年一度、鉛筆供養・文具供養を行っているんですよ。

佐々木さんの声を聞いて思うこと

学校の中で、「供養」や「感謝」の行動が新しく生まれているんですね!とても素晴らしいことだと感じました。きっと、このような活動がどんどん広がっていくことで、素敵な世の中が加速するのだと感じました。

京都奈良の求人紹介サイトなら-KRnavi-