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京都のイベント9月の大覚寺 観月の夕べ

作成者unototoranpu

作成日2014年9月5日

大覚寺 観月の夕べの紹介

1200年の誇りを持つ大覚寺の「観月の夕べ」は嵯峨天皇が9世紀ごろに大沢池に船を浮かべて遊んだことが始まりと言われています。9月の満月法会では、月を望む場所に設けられた祭壇に供え物を供えて人々の幸せと農作物の豊作を祈願したものだと言われています。

大覚寺 観月の夕べのここがみどころ

みどころは2つあります。まず1つ目は「大沢池に浮かべたれた龍頭鷁首舟の遊覧」です。大沢池に優雅に浮かぶ姿は天皇だけが味合うことのできる時間の過ごし方なのだと納得できます。2つ目は、夜半過ぎまで五社明神と宝塔前の広場に出店している夜店です。ここでは、現代の時間の過ごし方を満喫できること間違いありません。

観月の夕べでは、龍頭鷁首舟の遊覧を見ながらでもいろんな催し物を見ることができます。夜半過ぎまで五社明神と宝塔前の広場にて行われている夜店に参加することで町全体が活気に満ちていることを感じられます。

大覚寺 観月の夕べへ初めていった方の感想

天皇の時間の過ごし方が一般庶民の考えているものの想像を遥かに超えていることを知りました。夜店に参加することにより2つの時間の過ごし方を知ることができて本当に有意義な時間でした。

大覚寺 観月の夕べへのアクセス方法

電車を利用される方には2種類の方法がございます。1つは、JR嵯峨野線で『嵯峨嵐山』駅まで行かれて北口で下車して徒歩約15分の距離にあります。2つ目は京福電鉄の『嵐電嵯峨』駅で下車して徒歩約20分です。因みに駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用の上お越し下さい。

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